野田首相、消費増税に決意
社会保障と税の一体改革と称しての、消費税増税。
まったく、いい加減にしてほしいと思います。
家計直撃ですよ。
確かに今は、「政治全体の責任が問われているとき」です。
野田首相のおっしゃる通り。
でも消費税上げる前に、やることいっぱいあるでしょう!と言いたいです。
いくら国家公務員給与や議員定数削減をうたっても、
それだけでは不十分ですよ。
国民の目に見える、ほんの上っ面のことだけです。
そもそも私は、民主党が信頼できませんから。
鳩山元首相を掲げてのマニフェストは、震災を理由に白紙。
でも震災がなくても、財源がないんですから結局は口実をつけて
白紙にはなったんでしょうけどね。
高速道路無料化、ガソリンの暫定税率廃止、子ども手当ひと月二万六千円、
沖縄米軍基地の海外移転…などなど。
おいしいことだけ謳って、結局なにも成し遂げてない。
はっきり言って、詐欺です。
私としては、少しでも早く解散総選挙をして、
国民の信を問うてほしいところです。
当時民主党に票を入れた人たちも、決して今の政治方針を支持したわけではないんですから!
詐欺だけならまだしも、景気対策もまともにできないじゃないですか。
それなら景気対策はまだできる自民党のほうがよっぽどマシです。
今の段階で消費増税なんて口にすると、ますますお金の循環が悪くなると思うんですが。。。
それに鳩山さんのマニフェストでは、「この4年間では消費増税の話題すら出さない」
という話でしたよね。
今ではそれももう、「幻のマニフェスト」になってしまいましたが。
しかし野田首相は、度胸はあるのかもしれません。
できれば誰もが避けて通りたい政策でしょうから、
それをあえて自分が総理の時に踏み切るのは勇気がいたのではないでしょうか?
とにかくこの話題については、しばらくチェックを続けていきたいと思います。
ちなみにこういう政治家の先生たちって、糖尿病を患っている人が多そうですよね。見るからに顔とおなかがふくよかすぎです。きっと不規則な生活と会食やパーティーと称した暴飲暴食が多いんでしょうね。ある意味、お疲れ様です。